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保険料の負担は誰がする!?

将来かかる事が予測される生活習慣病の予防策として始められ、
義務化されたメタボリック健診ですが、
地方自治体によって健診を受けるための費用にばらつきが見られます。
 
無料の所もあれば、2000円程度の自費がかかるところもあって、
国民としては義務化に伴って健診費用の開きに疑問に思っているところでしょう。
 
将来かかると予測される生活習慣病の予備軍である
メタボリック症候群の早期発見と、
その予備軍を早めの適切な生活指導で将来的に病気を予防して、
医療費を抑える、というのが最大の目的であると思いますが
、 健診でいろいろ指摘され、治療や指導を受けるためにかかるいろいろなお金のことを考えると、
積極的に受診することを迷う方もいらっしゃると思います。
ですが、健康に生活できること、病気にかかる前に生活習慣を見直せることを考えれば、
自分の健康状態を知ることができる良い機会なので、
ぜひ受けることを進めたいですね。
 
会社勤めの方ならば、会社で定期的に健診を受ける機会もありますが、
家庭の主婦や、自営業者など、普段の生活の中で自分の体の健康状態を気にかけることは
かなり気を付けていなければなかなか気がつかない事も多いと
思いますので自分の健康のためにぜひ受けて欲しいと思います。
 
特定健診でメタボの診断を受けると、
保険料の負担が増えるという話も出てきていると聞いたりして、
生活の負担が心配になられている方もいらっしゃると思います。
 
ですが、特定健診のメタボリック診断におけるペナルティーは、
本人の健康保険料が上がるのではなく、
健診を行っている医療保険者が、健診の受診率やメタボリック人口の減少率などの結果により
後期高齢者医療への支援金が増減額されるというものです。
 
メタボ健診の義務化によって1人ひとり個人の負担が増えるとうこともありえますが、
健康に生活するために、積極的参加ができるとよいと思います。

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